京都の花屋「花政」ブログ

京都の花屋「花政」スタッフが、
仕事内容や京都での出来事・見たこと・聞いたこと等を載せていきます。

スイートピー

2018年02月26日(月) 16時44分
テーマ:ブログ

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スイートピーの赤色が入ってました

 

フリルのような花弁がひらりと揺れるのを見ると

同じ名前を持つ恋の歌が思い出されます

 

情熱的な赤色です

NEW! しだれ

2018年02月23日(金) 09時41分
テーマ:Mさん商品紹介季節

20180223_093817枝垂れ桜の苗、入荷しました^^

サイズも様々ございます。

実物を是非、見にいらして下さい。

ムスカリ

2018年02月22日(木) 10時11分
テーマ:ブログ

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小さな青色の蕾が色づいていました*

3月から5月の間咲いてくるそうです!

10cmくらいの小さな背丈もかわいらしいです^^

鴨川でよく見かけるよ~と先輩が言っていたので、今度探してみます!

 

すみれの花咲く頃♪

2018年02月21日(水) 13時41分
テーマ:Mさん商品紹介季節

DSC_2346♪すみれの花咲くころ ♯はじめて君を知りぬ~

と続く歌をご存知ですか?

歌の歌詞のように、早くも、可愛く咲いたスミレの苗が入荷致しました。

おひとつお家に如何でしょうか?^^

お買い求め、お待ちしております。

 

 

 

WaSuReNaGuSa

2018年02月19日(月) 17時44分
テーマ:Mさん商品紹介季節

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Do you know this flower’s name?

It’s “Wasrenagusa”. The name’s mean “forget-me-not“.

The standard colour is Sky Blue, so this is rare individual.

MIYAKOWASURE

2018年02月16日(金) 18時09分
テーマ:商品紹介季節植物

今年最初の都忘れが入って来ました!

私は、やっと名前と見た目が一致した所ですが、

先輩方はもうそんな時期だなあと、なんだかしみじみ&うれしそう^^

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さっそくアレンジにはいってました^^

お茶花としても人気がある都忘れは、椿や枝物と一緒に活けるのもとてもきれいだそうですよ♪

この器は②

2018年02月14日(水) 11時43分
テーマ:Mさん

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器の口の部分が小さく、スーッと長く伸び

器の胴体は丸みを帯びて、ずしっとした形の器を、総称して鶴首と呼びます。

鶴の首と、胴体に似て見えるから、その名が付いたとか・・・・

 

花を入れられる口の部分が小さいので

一輪挿しに向いています。

この器は・・・

2018年02月12日(月) 14時35分
テーマ:Mさんブログ商品紹介季節
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少し前の投稿で”竹の一重切り”という名称の器をご紹介致しましたが、今回も一般的に出回っている器のご紹介です。

こちらの器は通称”寸胴”と呼ばれる器になります。

下から上まで、ストーンと同じ太さで、ある程度の長さのある器をそう呼びます。

竹で出来たものや、青磁や銅等、あらゆる材料で作られたものが出回っています。

今回は桃の節句も間近となりましたので、桃を活けてみました。

花政に桃、菜種と桃の節句にぴったりなお花が多数入荷しております。

皆様のご来店お待ちしております。

松に関して 2

2018年02月09日(金) 08時56分
テーマ:ブログ季節

先日、根引き松に関しての記事を掲載していましたが、
今回は追加のエピソード紹介になります。

奥さん 「今年もおかげさんで、根引き松が人気商品となったけれ ど、特に印象に残っているお話があるわ~」
Mさん 「と、言いますと?」
奥さん 「実は今年、地方からわざわざご注文してくださったお客様のうち、男女一名づつに、ご注文の経緯をお聞きしたんよ。普段は聞いたりしないけど、どうして地方から、京都のしきたりで使用する根引き松を購入するのか、ふと気になって・・・」


 

さらに詳しくお話を聞くと、概要はこんな感じでした。

女性  :京都出身の方。地方出身の旦那様と出会い、地方に嫁ぐことに・・・ 地方で何年か年始行事を行わないで過ごすも、やはり故郷の京都の伝統文化が忘れられず、ふと違和感を抱き、一念発起して今回ご注文を下さいました。
男性  :京都で若い頃、料理の修業に明け暮れていた。その当時、京都の伝統行事に触れ、修業の成果が実り、独り立ちして地方に出るも、染み付いた習慣が抜けず、今回ご注文を下さいました。

両者とも、恐らくですが身近な神事の一端として、古都京都の伝統文化である、根引き松を門の前に飾る事で、絶やしてはいけない、文化の継承を担ってくださっているのではないかと、お話を聞いて思いました。


 

大層なように聞こえるかも知れませんが、
たかが根の付いた松。されど根引き松。

誰に背中を押されるのでも無く、新天地で新生活を営む方々が、その地に根付き、文化継承を担って行く。日本独自の伝統を垣間見たように思います。

松に関して

2018年02月06日(火) 11時05分
テーマ:Mさん商品紹介季節

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こちらの写真は、昨日ご報告させて頂きました研修会後のお写真です。
写っているのは、花政の奥さんと妹さんです。

花政と所縁のある方が、節分のイベントにご出席されるとのことで、その場に出向き、記念にイベントに参加していた鬼と一枚撮りました。との事です

さて、話が少し変わりますが
年末に花政がネットにて販売させて頂いておりました、「根引き松」について、奥さんより皆様にご報告とお知らせがございます。

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根引き松がおかげさまで、今年も完売致しました。
尚、お問い合わせも多数頂きました。

京都の社寺や旧家等では、昔からお正月には、根の付いたままの松「根引き松」を飾ります。
平安貴族が正月の初めの「子」ねの日に、野辺で松を引き、家へ持って帰って、家族の健康を願い、門前に飾るようになったものと言われております。

花政では、独自に京都らしい和紙と水引を付けて販売させて頂いております。

ご存知でなかった方は、来年のご注文の際に、参考にして頂ければなと思います^^
特に、お電話での注文の際にスムーズに話が進みます^^

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長々と失礼いたしました。

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