京都の花屋「花政」ブログ

京都の花屋「花政」スタッフが、
仕事内容や京都での出来事・見たこと・聞いたこと等を載せていきます。

夜桜

2018年03月20日(火) 19時08分
テーマ:Mさんブログ季節
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何が写っているでしょうか?

2018年03月08日(木) 19時28分
テーマ:Mさんブログ季節

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とある生き物が写り込んでいます。

花政に迷い込んできたこの子は、早めの花見でもして行ったのでしょうか・・・

小花し2:kobanashi

2018年03月05日(月) 18時18分
テーマ:Mさん商品紹介季節

DSC_2365こちらのお花の絨毯のように広がっている花は、コデマリと言います。

いろんなお花との相性が良く、使いやすいお花です。

春の設えに如何でしょうか?

花粉症に悩む花政の社員は、

”咲くまでは扱い易いが、咲くと、反応する花粉でないはずなのに、鼻がむずむずしてくる”

なんて申しておりました。(笑)

小花し:kobanashi

2018年03月01日(木) 17時28分
テーマ:Mさん商品紹介季節店舗紹介

DSC_2361春先にぴったりな小さな花の苗が多数入荷しております^^

そんな繊細でかわいらしい苗達の魅力を、より引き立てるかのように、台座がきらっと光っております。

こちらの台座、御影石と言われる花こう岩の一枚岩でできております。

いろんな御縁で花政の北店にやって参りました。

これからいろんなお花たちの魅力を引き立たせてくれる事でしょう・・・・

NEW! しだれ

2018年02月23日(金) 09時41分
テーマ:Mさん商品紹介季節

20180223_093817枝垂れ桜の苗、入荷しました^^

サイズも様々ございます。

実物を是非、見にいらして下さい。

すみれの花咲く頃♪

2018年02月21日(水) 13時41分
テーマ:Mさん商品紹介季節

DSC_2346♪すみれの花咲くころ ♯はじめて君を知りぬ~

と続く歌をご存知ですか?

歌の歌詞のように、早くも、可愛く咲いたスミレの苗が入荷致しました。

おひとつお家に如何でしょうか?^^

お買い求め、お待ちしております。

 

 

 

WaSuReNaGuSa

2018年02月19日(月) 17時44分
テーマ:Mさん商品紹介季節

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Do you know this flower’s name?

It’s “Wasrenagusa”. The name’s mean “forget-me-not“.

The standard colour is Sky Blue, so this is rare individual.

MIYAKOWASURE

2018年02月16日(金) 18時09分
テーマ:商品紹介季節植物

今年最初の都忘れが入って来ました!

私は、やっと名前と見た目が一致した所ですが、

先輩方はもうそんな時期だなあと、なんだかしみじみ&うれしそう^^

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さっそくアレンジにはいってました^^

お茶花としても人気がある都忘れは、椿や枝物と一緒に活けるのもとてもきれいだそうですよ♪

この器は・・・

2018年02月12日(月) 14時35分
テーマ:Mさんブログ商品紹介季節
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少し前の投稿で”竹の一重切り”という名称の器をご紹介致しましたが、今回も一般的に出回っている器のご紹介です。

こちらの器は通称”寸胴”と呼ばれる器になります。

下から上まで、ストーンと同じ太さで、ある程度の長さのある器をそう呼びます。

竹で出来たものや、青磁や銅等、あらゆる材料で作られたものが出回っています。

今回は桃の節句も間近となりましたので、桃を活けてみました。

花政に桃、菜種と桃の節句にぴったりなお花が多数入荷しております。

皆様のご来店お待ちしております。

松に関して 2

2018年02月09日(金) 08時56分
テーマ:ブログ季節

先日、根引き松に関しての記事を掲載していましたが、
今回は追加のエピソード紹介になります。

奥さん 「今年もおかげさんで、根引き松が人気商品となったけれ ど、特に印象に残っているお話があるわ~」
Mさん 「と、言いますと?」
奥さん 「実は今年、地方からわざわざご注文してくださったお客様のうち、男女一名づつに、ご注文の経緯をお聞きしたんよ。普段は聞いたりしないけど、どうして地方から、京都のしきたりで使用する根引き松を購入するのか、ふと気になって・・・」


 

さらに詳しくお話を聞くと、概要はこんな感じでした。

女性  :京都出身の方。地方出身の旦那様と出会い、地方に嫁ぐことに・・・ 地方で何年か年始行事を行わないで過ごすも、やはり故郷の京都の伝統文化が忘れられず、ふと違和感を抱き、一念発起して今回ご注文を下さいました。
男性  :京都で若い頃、料理の修業に明け暮れていた。その当時、京都の伝統行事に触れ、修業の成果が実り、独り立ちして地方に出るも、染み付いた習慣が抜けず、今回ご注文を下さいました。

両者とも、恐らくですが身近な神事の一端として、古都京都の伝統文化である、根引き松を門の前に飾る事で、絶やしてはいけない、文化の継承を担ってくださっているのではないかと、お話を聞いて思いました。


 

大層なように聞こえるかも知れませんが、
たかが根の付いた松。されど根引き松。

誰に背中を押されるのでも無く、新天地で新生活を営む方々が、その地に根付き、文化継承を担って行く。日本独自の伝統を垣間見たように思います。

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