京都の花屋「花政」ブログ

京都の花屋「花政」スタッフが、
仕事内容や京都での出来事・見たこと・聞いたこと等を載せていきます。

久々に器のご紹介

2018年03月28日(水) 11時42分
テーマ:Mさんブログ商品紹介季節

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少し前に器のご紹介を続けてさせて頂いておりましたが

今回も久々に器のご紹介です。

・・・といっても、これも広い意味で器になりますよというご紹介です^^

こちらの器、一見なんの変哲もない緑の小瓶に見えますよね?

実はその通り。雑貨屋さん等に並んでいる器です。
こちらは因みにパン屋さんの外で不定期に売られている雑貨からの掘り出しものです^^

こんな何でもない小瓶でも、季節のお花を入れると華やかに見えますよね^^
皆さんも、お家にある小瓶に花政のお花を入れてみませんか?

ボブキャット

2018年03月23日(金) 12時13分
テーマ:Mさんブログ商品紹介

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こちらのお花は、オンシジュームの仲間の一種のラン
その名も”ボブキャット”
落ち着いた色合いの為、和の設えにも使用しやすく、花政の社員の間でも重宝しております。

夜桜

2018年03月20日(火) 19時08分
テーマ:Mさんブログ季節
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kobanashi:小花し

2018年03月14日(水) 12時38分
テーマ:Mさんブログ

20180314_122919本日はホワイトデー!

日頃の感謝や想いを伝え、届ける日ですが。。。

皆様は何を贈られるのでしょうか?

話題が少しそれるようですが、

皆様はパラリンピックで活躍されている方々のお名前はご存知でしょうか?

花政の社員のお知り合いが、今回のパラリンピックに出場されているそうなのですが

なんとその方、”緑”という漢字を名に持つ方だそうで

緑を扱う花屋の花政と、何か御縁があるのかなーなんて話を聞いて思いました。

16日に競技に参加されるとのことで・・・本日はホワイトデー、その方にエール(想い)を蔭ながら届けたいと思います。

ご興味のある方は、どの選手さんの事なのか、調べてみてください^^

何が写っているでしょうか?

2018年03月08日(木) 19時28分
テーマ:Mさんブログ季節

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とある生き物が写り込んでいます。

花政に迷い込んできたこの子は、早めの花見でもして行ったのでしょうか・・・

さくら

2018年03月07日(水) 20時47分
テーマ:ブログ

DSC_1606 ブログ2桃の節句も終わり、日中、暖かさを感じられる頃となりました。街中の桜も気持ちからか、動き始めたように感じられます。店内にも、桜の入荷が増えて参りました。ひと足?ふた足?早いお花見は如何でしょうか?

スイートピー

2018年02月26日(月) 16時44分
テーマ:ブログ

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スイートピーの赤色が入ってました

 

フリルのような花弁がひらりと揺れるのを見ると

同じ名前を持つ恋の歌が思い出されます

 

情熱的な赤色です

ムスカリ

2018年02月22日(木) 10時11分
テーマ:ブログ

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小さな青色の蕾が色づいていました*

3月から5月の間咲いてくるそうです!

10cmくらいの小さな背丈もかわいらしいです^^

鴨川でよく見かけるよ~と先輩が言っていたので、今度探してみます!

 

この器は・・・

2018年02月12日(月) 14時35分
テーマ:Mさんブログ商品紹介季節
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少し前の投稿で”竹の一重切り”という名称の器をご紹介致しましたが、今回も一般的に出回っている器のご紹介です。

こちらの器は通称”寸胴”と呼ばれる器になります。

下から上まで、ストーンと同じ太さで、ある程度の長さのある器をそう呼びます。

竹で出来たものや、青磁や銅等、あらゆる材料で作られたものが出回っています。

今回は桃の節句も間近となりましたので、桃を活けてみました。

花政に桃、菜種と桃の節句にぴったりなお花が多数入荷しております。

皆様のご来店お待ちしております。

松に関して 2

2018年02月09日(金) 08時56分
テーマ:ブログ季節

先日、根引き松に関しての記事を掲載していましたが、
今回は追加のエピソード紹介になります。

奥さん 「今年もおかげさんで、根引き松が人気商品となったけれ ど、特に印象に残っているお話があるわ~」
Mさん 「と、言いますと?」
奥さん 「実は今年、地方からわざわざご注文してくださったお客様のうち、男女一名づつに、ご注文の経緯をお聞きしたんよ。普段は聞いたりしないけど、どうして地方から、京都のしきたりで使用する根引き松を購入するのか、ふと気になって・・・」


 

さらに詳しくお話を聞くと、概要はこんな感じでした。

女性  :京都出身の方。地方出身の旦那様と出会い、地方に嫁ぐことに・・・ 地方で何年か年始行事を行わないで過ごすも、やはり故郷の京都の伝統文化が忘れられず、ふと違和感を抱き、一念発起して今回ご注文を下さいました。
男性  :京都で若い頃、料理の修業に明け暮れていた。その当時、京都の伝統行事に触れ、修業の成果が実り、独り立ちして地方に出るも、染み付いた習慣が抜けず、今回ご注文を下さいました。

両者とも、恐らくですが身近な神事の一端として、古都京都の伝統文化である、根引き松を門の前に飾る事で、絶やしてはいけない、文化の継承を担ってくださっているのではないかと、お話を聞いて思いました。


 

大層なように聞こえるかも知れませんが、
たかが根の付いた松。されど根引き松。

誰に背中を押されるのでも無く、新天地で新生活を営む方々が、その地に根付き、文化継承を担って行く。日本独自の伝統を垣間見たように思います。

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